SDカードとフラッシュメモリについて
SDカードはそもそも、フラッシュメモリと呼ばれ、いわれるるメモリに属しています。
フラッシュメモリにはSDカードの他に、メモリーカード、USBメモリなどが少なからずあります。
SDカードを含めて、フラッシュメモリは普段の日常生活の様々な場所や場面で利用・活用されています。
たとえばパソコンや携帯電話、デジタルカメラやテレビ、その他の家電機器などです。
フラッシュメモリの技術の進歩はめざましく、年々小さい、小型化、大容量化が進んでいます。
フラッシュメモリは半導体メモリの一種です。
半導体メモリとは、資料やデータを書き込んだり、消去したりすることが自由で他からの制限や束縛を受けず、自分の思うままにできるメモリのことをとてもいいます。
半導体メモリの特に目立った特徴のひとつに、電源を切っても中の資料やデータが消えない、ということが挙げられます。
半導体メモリには「RAM」と呼ばれ、いわれるるものと「ROM」と呼ばれ、いわれるるものが少なからずあります。
RAMとは、資料やデータを書き込むことは自由で他からの制限や束縛を受けず、自分の思うままにできるが、それは電源が入っているときのみ、というものです。
電源を切ってしまえば、資料やデータも消えて無くなります。
ROMとは、資料やデータを書き込むことが自由で他からの制限や束縛を受けず、自分の思うままにできて、一度書き込んだ資料やデータは消去できない、というものです。
フラッシュメモリはRAMとROMの両方の特に目立った特徴を併せ持っている、ということでしょうか。
ちなみにRAMとは「Random Access Memory」の略です。
そしてROMとは「Read Only Memory」の略です。
SDカードとsmartSDについて
smartSDというものが少なからずあります。
smartSDは、ICカード働きや機能を併せ持つSDカードです。
smartSDはMOPASSカード規格に基づいて設計されています。
松下電器産業が作られ、研究開発したものです。
そして2005年頃から普通、通常で、一般に出回っています。
smartSDは、メモリカードとしての働きや機能に非接触ICカード働きや機能を加えたもの、ということでしょうか。
つまり、smartSDが積んで、載せて、搭載された携帯電話などをICカードリーダーにかざすとします。
すると、料金・代金を支払ったり、重要なポイントをためたり、ということができるようになります。
またSDカードと同じ働きや機能も、もちろん充分に備わっています。
smartSDに、撮って、撮影した写真資料やデータを記録しておくことも可能です。
このあたりは普通、通常のSDカードと全く同じ、ということです。
smartSDは、大きさの形状として、SDカードタイプとminiSDカードタイプの2いろいろなさまざまな種類が少なからずあります。
どちらもメモリカードそっくりの大きさ形状をしています。
この大きさのカードの中に、SDカードと等しく、同様にコントローラとメモリとコントローラが積んで、載せて、搭載されています。
miniSDカードタイプのものでは大きさの制限や規制からアンテナをカード内に積んだり、載せたり、搭載などはしていません。
そのため、ICカードとして利用・活用する時には、機器側にアンテナを積んで、載せて、搭載しているものを精選して選ばなくてはなりません。
それに対してSDカードタイプのものはカードの中にアンテナを積んで、載せて、搭載しています。
大きさにアンテナを載せて、搭載できる余裕とゆとりがある、ということでしょうか。
mini
小型版にというものがあります。これはサイズを縮小したものです。miniは、アメリカのサンディスク社が2003年に発表したものです。
SDとは
SDとは、SDとは「Secure Digital」の略です。この名前が示す通り、著作権がからむ音楽データの保護をするための機能が搭載されています。
いろいろな種類
メモリーにはいろいろな種類があります。
重さや大きさといった形状の違いもそうですが、データを読み書きする速度や、著作権保護機能の有無などに違いがあります。
機器や用途に応じて使い分ける必要があります。
普及したいちばんの理由は、消費電力の少なさや持ち運びやすいさが挙げられます。
また読み書きに駆動装置がいらないということも挙げられます。
micro
携帯電話やゲーム機に使用され絶大の人気を誇っています。
micro(マイクロエスディー)は、外形寸法は11mm×15mm×1mmと、1/4程度。
小さくても最大で2ギガバイトの容量があります。
その他メモリ容量は256MB 512MB 1GB とあります。
関係
サイズを縮小したものがminiになり、それをさらに小型化したものがmicroということになります。
現在のところ、microの主な用途として、携帯電話のメモリとしての利用などが挙げられます。
microのサイズは縦15mm×横11mm×厚さ1.0mmで、重量は約1g以下となっています。
大きさはより小さく、1/4程度となっています。
現在、一般的に使用されているリムーバブルメディアの中で寸法が最も小さいものがmicroです。
スピードクラス
対応機器は、書き込み時や読み込み時の転送速度によって、各クラスに振り分けられることになります。
そして、どのクラスに属しているかについて、製品やパッケージにマークを書き込むことになっています。
動画撮影をしたり、デジタルカメラで連写したりする時は、連続的に大量のデータを書き込みます。
そのため、要求されるデータ転送速度に関しては、ある一定以上となることが必要となってきます。
スピードクラスに対応した製品であるならば、転送速度が明示されています。